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建売住宅の維持費の種類は?費用の平均と抑えるコツを解説!

建売住宅の維持費の種類は?費用の平均と抑えるコツを解説!

建売住宅を所有すると、毎月の住宅ローン返済以外にも何種類かの維持費を支払う必要があります。
しかし、初めて建売住宅を所有する方にとって、その維持費がどれくらいかかるのかわからない方も多いでしょう。
そこで今回は、建売住宅の維持費の種類、また費用の平均と抑えるコツを解説します。

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建売住宅の維持費の種類

建売住宅でかかる維持費には「税金」「メンテナンス費用」「保険料」の3種類があります。
税金は固定資産税と都市計画税の2種類が課税され、毎年1月1日時点での所有者に支払い義務があります。
固定資産税は固定資産税評価額×1.4%、都市計画税は固定資産税評価額×最大0.3%の計算式で算出可能です。
建物は時間が経過すると劣化が進んでいくため、5〜10年スパンでのメンテナンスが欠かせません。
修繕か所によって費用は異なるものの、大規模なリフォームを実施するのであれば1,000万程度必要です。
火災保険・地震保険への加入は任意ですが、災害大国である日本においては積極的に加入しておきたいものです。

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建売住宅の維持費にかかる平均金額

建売住宅の維持費は、1年間で平均で21万〜60万円程度が目安です。
内訳としては税金10万〜20万円、メンテナンス費用の積み立てとして10万〜20万円、保険料1万〜20万円、その他費用が最大10万円となります。
維持費がもっとも高額となるのはメンテナンスの必要が発生したときで、おおよそ5年単位のタイミングです。
5年目でシロアリ対策、10年目でシロアリ対策とエアコンやキッチンの交換、15年目でシロアリ対策と外壁などの修繕工事が必要になります。

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建売住宅の維持費を安く抑える方法

建売住宅の維持費を安く抑える方法としては、メンテナンスフリーの建材を使用することが有効です。
購入費用が高額となる可能性がありますが、長期的な目線で考えるとお得になる可能性があります。
そもそもメンテナンスが発生しないように、日頃からこまめに清掃したり、自分で点検したりすることも大切です。
長期間放置しておくとその分修理費用が嵩んでしまうため、できるだけ綺麗な状態を保てるようにしたいものです。
さらに節約したい方は、必要のない補償サービスが付帯していないかを確認し、保険料のプランも見直してみましょう。

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まとめ

建売住宅の維持費として挙げられるのは「税金」「メンテナンス費用」「保険料」で、1年間で約30万〜60万円程度かかります。
とくにメンテナンス費用が高額となるため、日頃からこまめな清掃や自己点検をおこなうようにしましょう。
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